「これ、いったいどうやったら売れるんですか?📚永井孝尚」商品開発は、商品を使うお客様を創り出すこと📝

これどうやったら売れるんですか? 自己啓発📝
くろサラ
くろサラ

こんにちは、BKS(ブラック企業サラリーマン)

の くろサラ(黒衣 サラ)です。

なんだか最近は基本に立ち返って、マーケティングの本ばかり読んでいる気がする!

私の考え方のフレームワークは「ドリルを売るには穴を売れ/佐藤義典」を基本としていて、思考法については社会人になってから、かれこれ15年間試行錯誤しながら精度を上げているつもりです📝

マーケティング戦略で自己を多角的視点から分析し、トライ&エラー繰り返すことで、サラリーマンならではの椅子取りゲームでは、他の同期には負ける気がしなかったし、

実際に負けなかった。

それでもブラックなサラリーマンとして耐えしのぎながら会社の歯車として使われ、刃こぼれしないよう、モチベーションを維持して合理的に、効率的に業務をこなしている。

そうこうしているうちに、ある程度の椅子に座ることが認められ、今後の戦略を思考するのだが・・・

この環境下でこのままゲームに参加し続ける意味を見出せなくなってきている。

くろサラ
くろサラ

困ったことに今日もブラックだなー。。。

さて、いつもより前置きが長くなりました💦

タイトルの通り「これ、いったいどうやったら売れるんですか?📚永井孝尚」について、

今日も自己投資学習記録を付けておきます!本書のポイントは、

バリュープロポジションを考え抜く

本書のストーリーで何度も出てくる中核理論です

本書は「儲かる市場で戦えば儲かる」というブルーオーシャン戦略に加えて、

競合他社ではなく、自社の商品をお客様に選んで頂ける理由「強み・差別化」軸を考慮した

バリュープロポジションを考えることを推奨しています。

市場視点で「勝てる市場」を探すのはとても効果的ですが、競合他社も狙っている市場です。

上手く差別化できないと過当競争(レッドオーシャン)化して生き抜くことが困難になります。

✅コモディティ化、オワコン化を回避して成長市場で勝負し続けるにはどうしたらよいか?

➤ 新たな価値創造により、新市場を生み出していくこと

つまり、何度も何度も、何度も言われることですが。。。

お客様の立場に立って考える

です。

お客様を無視したらマーケティングは成立しませんからね。

顧客ターゲット戦略に特化した「ピータードラッカーのもしドラ⚾」があれだけ流行ったのも、

考え方として非常に重要で、ストーリーに共感でき、ターゲットに支持されたからでしょう💡

企業の目的は、顧客の創造である

ピーター・ドラッカー

商品開発の真の目的は、商品を作ることではなく、

商品を使うお客様を創り出すことですからね📝

私たちも自分から見たターゲットを設定して、ターゲットの立場から徹底的に物事を考えて

ターゲット視点で価値を創造していきましょう📗

商品の価値も、もちろん自分の価値も・・・

くろサラ
くろサラ

以上、報告致します。

お疲れ様でした☆彡

Bitly

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