ついに、、、「AIが東大に合格した」というニュースを聞きましたか???
2025年、日本経済新聞などの調査で、アメリカと中国の最先端AIが東京大学の入試問題に挑戦し、ほとんどの学部で“合格レベル”の判定を得る成績を出しました。
「え!?それって人間より頭がいいってこと?」「じゃあ人間はもう勉強しなくていいの?」――そんな疑問を持った人もいるはず。
この記事では、AIがどれほど賢いのか、そして“それでも私たちが学ぶ理由”を、やさしく、わかりやすく解説していきます!
1. AIが東大を受験したってホント?
はい、本当です!

アメリカの「OpenAI(オープンエーアイ)」と、中国の「DeepSeek(ディープシーク)」という会社が開発したAIに、大学入学共通テストや東大の2次試験の問題を解かせたのです。
しかも!
• 英語では得点率7割以上!
• 物理でも「自分で情報を補って解く」力が評価されました
• 全体的に合格ラインをクリア!
でも、完璧ではありません。
• 数学では説明不足や余計な記述で減点
• 現代文では「読解ミス」も
つまり、「すごいけど、まだ人間らしい思考とはちょっと違う」と言えます。
2. じゃあAIがいれば、人間は勉強しなくていいの?
答えは、NO!
たしかにAIはたくさんの知識を持っていて、すばやく答えを出せます。でも、それだけじゃダメな理由があります。
● 間違えることもある
AIはときどき、とんでもないミスをします。たとえば歴史の問題で、まったく関係ない国のことを答えに書いたり。
● 「意味」や「意図」を完璧には理解できない
AIは文章を「読んでいるようで読んでいない」ことも。人間のように“ニュアンス”や“背景”を感じるのはまだ難しいのです。
● 指示するのは人間!
AIがどんなにすごくても、「何をさせるか」「どう使うか」を決めるのは人間。
だから私たちには“考える力”や“判断力”が必要です。
3. 私たちはなぜ学ぶのか?
AIが台頭する今、私たちが学ぶ意味は何でしょう?
● 表面的な暗記より「理解力・応用力」
「ただ覚える」だけの学びは、AIが得意です。でも、「どう使う?」「なぜそうなる?」を考える力は、人間の武器です。
● AIに頼らず、自分の言葉で考える
AIはあくまで“道具”。その道具をうまく使うためには、自分自身の知識・経験が必要です。
● 生き方・価値観をつくる
学びはテストのためだけではありません。
自分がどんな仕事をしたいのか、どんな社会にしたいのか。
そんな“人生の方向”を決めるヒントにもなるのです。
まとめ
AIが東大に合格する時代がやってきました。でも、それは「人間はもう必要ない」ということではありません。
AIは、私たちの学びを支えるパートナー。
だからこそ、**人間にしかできない“深く考える力”や“本質を見抜く目”**
を、これからも磨いていくことが大切です。

これからの時代、学ぶことは「武器」になります。
さあ、一緒に考え、学び続けましょう!
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